在宅ワーカーディレクション

在宅ワーカーディレクションとは

在宅ワーカーへのご発注する場合に以下のようなことが起こりがちです。

複数の在宅ワーカーではなかなか統一した判断にならない
直接会えない分、在宅ワーカーのレベルがわからない
仕事の途中で連絡が途絶えるケースが多い
やりとりに時間がかかる
納品物に対して修正が常に必要
修正や工程変更があるたびに追加料金を請求される

などなど。

だから、在宅ワーカーを使いたくない、面倒、余計に手間がかかる、ストレスになる・・・

そう思うお気持ちもよくわかります。

ですが、在宅ワーカーは

マンパワーが無限
費用も比較的抑えることができる
土日祝日なども対応してくれる
必要なときだけの依頼でよい
仕事の好きな人が多い

など、よい点は非常にたくさんあります。

そのご担当者と在宅ワーカーの橋渡しを行うことを
在宅ワーカーをとりまとめることを
「在宅ワーカーディレクション」とシーアンドエスでは位置付けています。

なぜシーアンドエスは在宅ワーカーディレクションができるのか

なぜシーアンドエスは在宅ワーカーディレクションができるのか

それは、非常に単純なことです。

シーアンドエス自体が、在宅ワーカー集団であるとともに
在宅ワーカーへ発注する側でもあるからです。

よって、どちらの立場も理解できるのです。

在宅ワーカー側からだと
お客様にはこのように指示をしてもらいたい
連絡、返信はこのように欲しい
労力に見合った費用でお願いしたい
などの要望があります。

発注側からだと
指定どおりに作業をしてもらいたい
連絡や相談は随時してもらいたい
仕様変更なども気持ちよく対応してもらいたい
などになるかと思います。

シーアンドエスは、個人事業からカウントすると2000年から在宅業務を行っており、そこでの失敗・成功・反省を繰り返し現在に至っております。

リモートワークという言葉が、急浮上し、自宅で仕事をすることに注目が集まってきた現在に在宅業務を始めたわけではありません。

よってこれまでのノウハウをもとにシーアンドエスしかできない「在宅ワーカーディレクション」を目指しています。

ミスは、すべて担当したワーカーの責任だったのか
お客様からのご指示はなかったが、本当はこうした方がよかったのではないか
ときには、ワーカーから「こうしてほしかった」という連絡も含め、今後に活かしてきました。

今後も常に問題意識を持って取り組み、在宅ワーカーとしても、発注会社としても、そして在宅ワーカーディレクション会社としてもノウハウを蓄積していきたいと思います。

そうしたシーアンドエスでのノウハウがお役に立てると大変うれしいです。

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